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人生山あり谷あり!不安や恐怖に打ち勝つ方法

 
投稿者 Kollama Yujiro. 更新された: 16 1月 2017
人生山あり谷あり!不安や恐怖に打ち勝つ方法

人生山あり、谷ありで良いじゃない!不安や恐怖に打ち克つ方法。

不安や恐怖とったネガティブな感情は、できることなら、逃れたいと誰もが思っています。とはいえ、生きている限り、逃れることはできないので、打ち克つしかありません。人生できれば平和に、何事もなくあって欲しいものですが、山あり谷ありでも良いじゃないですか。不安や恐怖に打ち克って、高みを目指しましょう。

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従う手順:
1

不安や恐怖を感じるのは普通のことです。

貴方にとって、不安や恐怖はどのようなものですか。不快なものだと思われている方が多いかと思いますが、実のところ、不安や恐怖は赤ちゃんですら感じる、基本的な感情です。不安や恐怖を感じることができるから、危険を回避することができ、身を守ることができるのです。だから、不安や恐怖を否定的に考えすぎるのは良くありません。誰もが感じる感情を自分もまた感じているのだと考えるべきです。

2

試験の時は、ぎりぎりまで自分を追いこみましょう。

まずは試験の時に感じる不安や恐怖について、考えてみましょう。合格できるか、できないか、良い点が取れるか、取れないか、不安を感じますし、悪い結果の想像をして恐怖を覚えます。不安や恐怖は余裕があるから感じるのです。自分をぎりぎりのところまで追い込んで、自分の中にその感情が生まれる余地をなくしましょう。追い込み方は人それぞれですが、一番簡単なやり方は、タイムテーブルを作って、時間の無駄を排除することです。自分をぎりぎりのところまで追い込んだと自他ともに認められる状況までたどり着くことができたら、ここまでやったのだからという境地にたどり着くことができます。また、そうすることで上手くいかなかった時の後悔の念を軽減することもできます。

3

人前で話す時は、相槌の仕方までセリフの状態で用意しましょう。

また、プレゼンテーションなど、人前で話すのが苦手で、不安や恐怖を感じるという方もいることでしょう。この手の不安や恐怖は、繰り返し、繰り返し、練習をすることで乗り越えることができます。慣れるまでは、原稿は、箇条書きではなく、セリフの状態で用意しましょう。途中で発する、「さあ」とか「えーっと」とかいう言葉も書き出します。そして、それを繰り返し、声を出して、読み込みましょう。読み込んでいくうちに、ここは突っ込まれる、ここは質問が出るだろうということも見えてくるでしょう。もちろん、その準備も質問を受けている最中の相槌の部分から、セリフの状態で用意して、本番に臨みます。

4

新しいことに向かう時は、プラスの期待を強く意識しましょう。

進学や入社、新しい習い事など、新しいことをしようとしている時、新しい環境になじめないかもしれない、意地悪な友達や先輩がいるかもしれないなどという不安や恐怖を感じることがあります。これは、ひっくり返せば、新しい環境にすぐになじめるかもしれない、意地悪な友達や先輩はいないかもしれないということでもあります。だから、マイナスの感情がムクムクと湧いて来たら、これはプラスの期待でもあるのだと考えましょう。マイナスの感情に捉われていると、行動や表情にそれが出るので、こういう感情が沸いて来たら、意識的に、プラスの期待に置き換えて、考えるようにしましょう。

5

プライベートで接する人に対して感じるのなら、すっと身を引きましょう。

クラスメート、ママ友、ご近所さんなど、プライベートで接する人の中に、苦手な人がいることもあるでしょう。苦手だという感情が大きくなれば、その人に会うと思うと不安だし、恐怖を感じるものです。しかし、広い世界の中で生きているのですから、苦手な人も言えれば、嫌いな人もいます。気が合わない人が一人、二人いるのは普通のことです。苦手だという感情、嫌いだという感情をまずは否定せずに、受け止めましょう。そして、不安や恐怖まで感じるのであれば、その人やその人の属するグループからすっと身を引きましょう。お節介な人が、最近、どうしたの?と心配顔で聞いてきたら、こういうことがあって、○○さんに会うと不安(恐怖)を感じるのとはっきりと言って、堂々としていれば良いのです。貴方に非はありません。逃げるが勝ちということもあります。

6

生活の中で感じるものは、生活に支障をきたすのなら、治療を受けるべきです。

高所、閉所、飛行機、犬、尖ったものなど、特定の場所、活動、動物、ものなどに対して、不安や恐怖を感じるという方もいます。1.で書いたように、不安や恐怖を感じることは、極めて普通の事なので、生活に支障がないのなら、特に何もしなくても大丈夫かと思います。しかし、生活に支障をきたしてしまう程、不安や恐怖を感じるのであれば、やはり精神科や心療内科を受診し、治療を受けるべきです。治療したら克服できるものを放置して、得られるはずのquality of lifeを放棄してはいけません。

7

一人では抱えきれない不安や恐怖があるのなら、人に話して楽になりましょう。

生活に支障をきたすところまで行かなくても、不安や恐怖で押しつぶされそうになることもあるでしょう。そのような時は、声を上げて、助けを求めましょう。人に話を聞いてもらうだけで、楽になることがあります。それに、悩み事は誰かに話せた時点で、実のところ、半分解決していると言います。不安や恐怖も一つの悩み事なので、話す勇気を持てた時点で、打ち克つ糸口はつかめているのです。

8

先を見通して、常に安全な道を進むのも、また一つの生き方ですが、山あり谷あり、危機を乗り越えて、高みを目ざるのも一つの生き方です。不安も恐怖も生きているからこそと思えるようになりたいものです。

この記事に含まれる情報は参照の目的だけに提供され、医師あるいは他の有資格の専門家によるアドバイスの代用にはなりません。医師に相談することをお勧めします。

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