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腹痛を簡単に手で治す方法

腹痛を簡単に手で治す方法

腹痛は時と場所を選ばず急に襲ってくるので大変困りますよね。しかも電車の中や外出中などは薬もないのでなかなか対処のしようがなく、我慢するしかありません。1人の時ならまだしも、これから友達と会う予定だったり、仕事で営業に行かなければならないときなどは本当に困ります。そんなときの応急処置として、自分の手で簡単に腹痛をおさえられたらとっても便利だし助かりますよね。Hohoron.comでは今回、いざという時に簡単にできる、腹痛を手で治す方法をお伝えします。

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工程:
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おなかを温める

一番簡単な方法は、おなかの痛い部分に手を添えるという方法です。手を服の下から直接痛いところに添えるだけで、手のぬくもりでおなかを温めるのです。それだけ?と思うかもしれませんが、おなかを温めることで痛みはかなり改善できます。なるべくリラックスした状態で目をつむり、手のぬくもりを感じることが出来るくらいの環境で行うのがベストです。これなら電車での移動途中にも出来ますので簡単ですね。日本人はエアコンの普及や運動不足、不規則な生活やストレスなどでおなかが冷えやすく、内臓全体を冷やしてしまっています。そのことが原因で腹痛を引き起こしてしまうことがよくあります。内臓の働きが低下して基礎代謝が悪くなると、身体全体の血流が悪くなるので体調を崩しやすくなるのです。おなかが痛いと感じた時はもちろんですが、普段から体調を崩しやすいという人は、常日頃からおなかを温めることでかなり改善されるケースがあります。片手で出来る簡単な対処法なので是非トライしてみてください。

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おなかを反時計回りになでる

急な腹痛は腸の働きが関係している場合が多くあります。おなかを反時計回りになでることによって、腹痛をおさえることが出来る場合もあります。人間の腸は時計回りに回っていますので、あえて反時計回りになでることによって腸に刺激を与え、活発になり過ぎている腸の働きを抑制することが出来ます。ただし、ウイルス性の腹痛には効果がありませんので、その際は必ず無理をせず病院に行くようにしましょう。おなかを反時計回りになでる際は、なるべく地肌の上に直接手を当てるのが最も効果的ですので、服の上からではなく地肌で直接行うことがポイントです。この方法は大人から子供まで気軽に行うことが出来ますので、もし普段薬をなるべく飲みたくないと考えている人や、お子様が急におなかが痛くなった時は是非試してみてください。おなかを反時計回りに5分ほどなでると腸の働きを抑制することが出来ます。逆に便秘による腹痛だと感じる場合は、おなかを時計回りになでるようにします。この場合は速攻性があるわけではありませんので、常日頃から意識して行うようにしましょう。

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冷えに効果があるつぼを押す

腹痛は冷えから来るものも多いので、身体やおなかが冷えているなと感じるようであれば、冷えに効果があるつぼを押してみましょう。冷えは全身の血行の流れを悪くしてしまいますので効果的なマッサージとつぼ押しでかなり改善できます。まずは、てのひらでおへそとみぞおちの間を、円を描くように30回~40回マッサージします。なるべくリラックスして行うようにしましょう。次に、おへそから左右に指6本分のところにあるつぼを、おなじく円を描くようにやさしくマッサージします。その後さらに、膝の下の脛骨と言われる骨の出っ張りから6cmくらい下と、足の土踏まずを強めにマッサージします。これらを行うことで冷えが解消されて腹痛が治まる場合がありますので、人目を気にせずマッサージできるようにトイレの個室などで行うのがよいでしょう。マッサージする場所さえ覚えておけばいざという時に対処できます

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最後に

急な腹痛の時に役に立つ対処の方法、手で出来るなんて意外とシンプルで簡単だと思いませんか?Hohoron.comで今回紹介した方法を知っておけば、困ったときにきっと役に立つと思います。また、Hohoron.comでは他にもおならを減らす方法お家で簡単!胃の痛みを和らげる方法家でできる耳の痛みを和らげる方法なども紹介しています。いざという時に、賢く対処できるようにしておきましょう!

この記事に含まれる情報は参照の目的だけに提供され、医師あるいは他の有資格の専門家によるアドバイスの代用にはなりません。医師に相談することをお勧めします。

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