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試してみる価値あり!高熱が出たときに早く熱を下げる7つの方法

試してみる価値あり!高熱が出たときに早く熱を下げる7つの方法

季節の変わり目には誰でも体調を崩しやすいものですよね。普段から気を付けていても、風邪を引いているわけではないのに熱がでたり、家族や外で病気を移されたりと、なかなか避けられないのが現実です。ここでは、解熱剤を飲んでも熱が下がらなかったり、薬の使用を避けたい時などに役に立つ7つの解熱方法を紹介したいと思います。誰にでも効果があるとは限らないので、自分の体調や、タイミングをみて、試してみてください。

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従う手順:
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1. 【汗をかく】

発熱して多少体が熱くても、暖かい格好をして、お布団に入り、しっかり休みましょう。暑苦しい!と思っても、汗をかく事が目的なので少し我慢!ペットボトルの水を枕元に用意して、水分補給は必ずして下さい。水分を補給することで、更に汗をかきやすくし、皮膚表面についた汗を蒸発させ、熱も一緒に体外に出してしまいましょう。ただ、タオルなどできちんと汗を拭き取り、出来ることならこまめに着替えをするのが理想的です。汗で濡れた衣類を長時間身に付けて、体を冷やしてしまっては意味がありません。

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2.【体を冷やす】

汗をかく方法とは逆に、欧米ではなんど、水シャワーやぬるいお風呂に使って、体を冷やす方法が一般的です。体の熱を取るのが一番先決!と言う考えの基、医者に薄着でいることも勧められます。特に、乳児や子供の場合は、高熱が続くと脳に影響がおよび、脳法外を起こしてしまうことがあるので、高熱の場合は、早く熱を下げなければいけないと言われています。風邪を引いて、熱があるのに、更に体を冷やすようなことをしていいのかな?!と不安になりますが、高熱で体が火照っていて、寒くなければ、やはり冷たいシャワーは気持ちよく感じますよ。汗でベトベトになった体もすっきりするはずなので、試してみる価値はありそうですね。

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3.【氷や保冷剤を使う】

医学的3点クーリング法をいうのを聞いたことはありますか?「首の後ろ、わきの下、股のつけね」の三箇所には太い動脈があることから、この部分を冷やすことにより、温度の下がった血液が全身に巡り、体全体の体温を下げる方法です。市販の冷却シートよりも、氷枕などを使い首の後ろを冷やし、わきの下、股のつけねには小さめの保冷剤や氷をタオルや靴下に包み、固定しておく方がより効果的です。

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4.【食事は食べれそうな物を無理せず食べる】

しっかりと栄養を補給するのは大切な事とは分かっていても、体調が悪かったり、熱があったりしては、食欲どころか、食事の準備をする気力もありませんよね。そんな時は、食べれる物を食べて下さい!無理に食べようとすると、胃に余計な負担がかかるのでよくありません。ヨーグルト、うどん、おかゆ、豆腐、味噌汁、果汁 100%のジュースなどで大丈夫です。とくに、果汁100%のジュースは水分以外に、ビタミンの補給には大活躍です。アイスクリームやアイスキャンディーなども扁桃腺が腫れてるときでも、冷たくて食べやすいので是非食べて下さいね。

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5.【飲むならジンジャーティー

体に良いと言われている「生姜」を使った飲み物ですね。実は熱を下げたい時にもとても効果的と言われています。そんな生姜を手軽に摂取できるジンジャーティー。

作り方はとっても簡単!ティーバックの紅茶に粉しょうがを入れるだけです!

お好みでハチミツを入れてもいいし、ミルクティーが好きな方は牛乳も入れても美味しく頂けます。レモン果汁を入れて、レモンティー感覚で飲んでもおいしいです。もちろん、粉しょうがではなくて、生のしょうがの皮を剥いて摩り下ろしたしょうが汁を入れても効果的です。

リラックス効果もあるので、是非試してみてください。

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6.【安静にする】

とは言っても、なかなか風邪をひいているから、熱があるからといって、ゆっくりはしていられないのが現実ですよね。でも、やっぱり急な発熱や体調が悪いときは体を休めることが必要です。しっかり睡眠をとって、ベットで安静にしていた方が良いです。

また、熱が下がったからといって、すぐに体を動かして無理をするのではなく、下がってからも少しずつ普段の生活リズムに戻すのが理想的です。

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7.【余計なストレスを避ける】

現代はストレスからくる急な発熱も、めずらしくありません。風邪をひいた時、体調が良くない時に、より強いストレスがかかると、さらに重篤な症状を発症し、炎症を促進させる免疫系の化学物質の分泌が増えるという研究結果もあるようです。

無理をせず、自分の体と心を出来るだけゆっくり休めてあげましょう。

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どれも簡単に出来る解熱対策ですので、覚えておけば、いざと言うときにはきっと役に立つと思います。自分に合った解熱方法が見つかるといいですね!でも、高熱が続くようなら、脱水症状なのど危険もあるので、緊急できちんと診察してもらうことをお忘れなく。

この記事に含まれる情報は参照の目的だけに提供され、医師あるいは他の有資格の専門家によるアドバイスの代用にはなりません。医師に相談することをお勧めします。

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