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自分でできる花粉症対策のまとめ

 
自分でできる花粉症対策のまとめ

花粉症は一度発症したら、完治させることは難しいです。だから、上手に付き合うしかありません。そこで、自分でできる花粉症対策を生活に取り入れましょう。

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お掃除は小まめに

これは多分、花粉症でお悩みの方は、誰もがされている事かと思います。空気洗浄機や布団乾燥機、洗濯乾燥機、文明の機器を上手に使いましょう。電気代が気になる方も多いかと思いますが、1回分は購入機種にもよりますが、それぞれジュース1本分くらいです。1か月、1年という長いスタンスで見るとそれなりの額になりますが、花粉症の症状軽減のためと思えば、必要経費のようにも思えてきます。ちなみに、洗濯物は部屋干しである程度、乾かして、生乾き解消のために、洗濯乾燥機をかければ、電気代は節約できます。

目や鼻を洗う

目や鼻を洗うことは、異物をとるために、有効です。1日1回、弱い水流であれば水道水で大丈夫という方もいますが、できれば目であれば人口涙液を使うべきですし、鼻については生理食塩水を使った方が良いでしょう。目や鼻を洗うと本当にすっきりしますが、洗い過ぎは厳禁です。注意しましょう。

免疫力を高める

免疫力は健康的だと思われる生活をすることによって、高めることができます。例えば、早寝早起き、朝食をきちんと食べるなど、子供の頃に幼稚園や小学校で習ったようなことが、実はとても大切です。また、食事は、免疫力を高めると言われる整腸作用や、抗酸化作用のある食材を意識しつつも、栄養バランスの良い食事をとるようにしましょう。後は、程よい運動と、笑いでしょうか。運動はともかくとして、なぜ笑いと思われたかもしれませんが、笑いがストレスを軽減し、病気を予防することは広く知られていることです。心からの笑いでなくても良いですから、声を出して笑うようにしましょう。

外出時間を調整する

花粉症になったら、花粉情報だけでなく、気象情報も把握しましょう。イメージ的に、花粉症は雨の日は鎮まるのではと思われるかもしれませんが、雨の日こそ、ひどくなるという方もいます。自分が外出していて、楽な天気を知ることも大切です。また、花粉は午後1時~3時頃が一番良く飛ぶと言われています。そういう時間をさけて、外出計画を立てるのも効果的です。

外出時は完全防備

帽子、マスク、スカーフ、眼鏡着用は基本です。洋服素材もできれば、ツルツルした生地のものが良いです。そして、室内に入る時は、パンパンパンと払うことを忘れずに。ご家族やペットにも徹底してもらいましょう。ちなみに、使ったマスクの外側には花粉がたくさんついています。それを鞄の中に入れるなど、以ての外ですよね。1回、1回、使い捨てましょう。マスク自体は箱買いしても、外出時はジップロックに1枚1枚入れたものを何枚か持ち歩き、少しでも花粉の付着を減らす努力をしましょう。

外出後はすぐお風呂

花粉症の方は、外出後は手洗い、洗顔、うがいなどをして、着替えるのが良いことは、広く知られていますが、本当はお風呂に入ってしまうのが一番良いです。なぜなら、外気に触れているところは、どこにでも花粉がつきます。ただ単に花粉を落とすだけであれば、シャワーでも良いのですが、お風呂に入ると鼻詰まりの改善、血行促進、疲労回復、ストレスの軽減が期待できます。ただし、花粉症の症状を和らげてくれるのは、38~40度くらいのぬるめのお風呂です。熱いお風呂は症状を悪化させる恐れがあるので、注意しましょう。

外出先での辛さ軽減にはアロマ

家の中であれば、人の目を気にせずに楽に過ごせば良いですが、外出先や職場ではそうもいきません。周囲の人の見た感じなども考えてとなると、アロマは良いです。ペパーミント、ユーカリ、ティートゥーリーなど、花粉症対策になると言われているアロマをハンカチに数滴たらして持ち歩いたり、ティッシュに数滴たらしてそれをマスクに挟み込みましょう。また、職場であれば、マグカップにお湯を入れ、前述のアロマを数滴たらして蒸気を吸い込むというのも良いです。色々試して、少しでも辛さを軽減させましょう。

喫煙とアルコール

喫煙はご自身がされる場合はもちろんのこと、身近な方のそれも花粉症の症状を悪化させます。煙草を吸っている方はそれが普通になっているかと思いますが、タバコを吸っていない時も周囲に影響を与えています。身近な方が喫煙者なら、協力を求めても良いのではないでしょうか。また、アルコールは花粉症の症状を起こしやすくします。しかも、アルコールを飲むと無性に、食べたくなる揚げ物などの高脂肪、高蛋白の食事も、食べ過ぎは花粉症に良くないそうです。花粉症の症状が出ているうちは、万事、控えめでいきましょう。

症状が軽いうちに病院に行く

病院が好きという人は少ないかと思います。しかし、風邪でも、何でも、症状が軽いうちに病院に行けば、治療も進めやすくなります。ひどくならないうちに、病院に行って、治療を開始しましょう。

最後に

自分でできる花粉症対策はしっかりしつつ、専門家からの治療も受けることが、つらい花粉症の症状を確実に軽減することが唯一の方法なのかもしれません。どうぞお大事に。

この記事に含まれる情報は参照の目的だけに提供され、医師あるいは他の有資格の専門家によるアドバイスの代用にはなりません。医師に相談することをお勧めします。

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