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妊娠しやすい時期

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妊娠しやすい時期
画像: clinicabiobio.cl

月経と次の月経の間は約 28-30日くらいといわれています。このサイクルの半分くらいから妊娠しやすい時期が始まります。この時期、排卵し、精子を受け入れる準備を始めます。妊娠したい方も、妊娠したくない方もこれを知っておく必要があります。こちらでは妊娠しやすい時期をご説明いたします。

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生理不順

生理が28 から 30日間隔で来る方は正常です。多少1,2日前後しても構いません。自分が正常がどうか知るのは大切なので、カレンダーか手帳にいつも生理日を書いておきましょう。過去4ヶ月さかのぼり、いつも 27, 28日間隔、または 30や 31日間隔できていれば正常です。この場合妊娠しやすい時期もわかりやすいです。.

また多少日にちが前後してもいいです。たとえば、28-30日間隔じゃなくても21-35日間隔ほどで来ていたら、まず大丈夫でしょう。

しかし何らかの理由で、 (卵巣の問題,ホルモンバランスの崩れ)いつも違う時期にきたりしたら、それは生理不順です。 その場合、婦人科に行き何が原因か調べてもらいましょう。

排卵時の体の変化

排卵時に体の変化に気づくと思います。その一番わかりやすい変化はオリモノです。このとき、オリモノは白っぽく、粘々しており、少し卵のようです。濃い白の色をしていて、指で触ってみると、粘々しています。これは排卵しているという証拠です。つまり精子を受け入れる準備段階ということです。

また他の体の変化は、下腹部のぴりぴりとした痛みや、胸部の変化です。またこの時期、ホルモンバランスの影響で、性欲も強まると言われています。

妊娠しやすい時期を知りたい方は、このような体の変化にも注意してみてみましょう。

生理が通常の女性の場合 - 28日から30日間隔

生理が 28-30日間隔できている方、妊娠しやすい時期を数えるには、生理一日目から14日数えてください。たとえば16日に生理が来た場合:

16+14日 = 30。 今月30日が排卵日ということになります。

一度排卵が始まったらそれは24-48時間続くといわれています。その間精子は体で72時間生きると言われています。このため、妊娠したくない方は、コンドームをつける必要があります。特に生理から数えて、11-16日の間は大切です。

生理が21-35日サイクルの場合

生理が 21日から35日サイクルの場合は完全に正常とは言えませんが、大丈夫な範囲です。排卵日を計算することができます。いつも計算には生理一日目から計算しましょう。

このようなサイクルの方は、排卵日を計算するのに、生理一日目から14日引いてみてください。前と同じのを例にとると、16日に生理がきた場合:

16-14= 2 ということで2日に排卵日とわかります。

生理不順の方

生理不順の方は、このように規則正しくこないので、計算できません。

このような方が妊娠しやすい時期を知るのはかなり難しいです。オリモノを見て、それがいつ変化するのかを観察し、それで妊娠しやすい時期かどうか探るしかないです。または、下腹部のチクッとした痛みや胸部の変化も意識してみてください。

生理不順で妊娠を望まない方は、避妊して自分で自分を守るしかありません。

質問があったら

ここでは生理を元に排卵日を計算する方法をご紹介しました。しかし、妊娠を希望しない方は、避妊してください。避妊するときは正しい方法でしないと意味がありません。排卵していないからといって、油断してはいけません。

質問がある場合、婦人科に相談してみてください。

この記事に含まれる情報は参照の目的だけに提供され、医師あるいは他の有資格の専門家によるアドバイスの代用にはなりません。医師に相談することをお勧めします。

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